ロシア軍機断崖激突、29人死亡 実効支配のクリミア半島 2026/04/01/09:47 ロシア南部ボロネジ州で演習に参加する軍輸送機アントノフ26=2021年8月(ロシア西部軍管区提供・タス=共同) 【モスクワ共同】ロシア国防省は3月31日、ロシアが実効支配するウクライナ南部クリミア半島で、軍輸送機アントノフ26が消息を絶ったと発表した。タス通信によると、輸送機は断崖に激突し、乗員ら計29人の死亡が確認された。 国防省によると、輸送機は外部から損傷を受けた痕跡はなく、機体の不具合が原因とみられる。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る