埼玉新聞

 

時差ぼけ回復薬、開発に道? 体内時計進める化合物発見

  •  化合物「Mic―628」の溶液

     化合物「Mic―628」の溶液

  •  化合物「Mic―628」の溶液

 体内時計を進める化合物を実験で発見したと、大阪大などの研究チームが1日までの米科学誌に発表した。時差ぼけの状態のマウスに与えると通常より早く回復することを確認、チームは「薬への発展も期待できる」としている。

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