海峡通航へ各国に協力要求 米長官「踏み出すべきだ」
2026/03/31/23:03
【ワシントン共同】ヘグセス米国防長官は31日の記者会見で、ホルムズ海峡の通航再開に向けて「世界の国々も一歩踏み出すべきだ。米海軍だけの問題ではない」と述べ、協力を要求した。「旗だけがあってもだめで、隊列が必要だ。数隻の艦艇では足りず、変化を生み出すだけの数が要る」と発言し、艦艇などの派遣を促した。
イランが戦闘終結に向けた合意に応じない場合、攻撃を「さらに強度を増して継続する」と警告。28日に対イラン軍事作戦を担当する米中央軍の部隊を視察したとも明らかにした。
同席した米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は、米軍がこれまでにイランの海軍艦艇150隻以上を攻撃し、無力化したと語った。










