埼玉新聞

 

中国、駆逐艦10隻体制 台湾統一狙い空母艦隊を強化

  • No Picture
  • No Picture

 【北京共同】中国軍は最新鋭で最大級の055型ミサイル駆逐艦(レンハイ級)を新たに2隻就役させ、10隻体制とした。国営中央テレビなどが31日までに報じた。中国軍は昨年11月に空母の3隻体制を確立。同駆逐艦は空母を護衛する。台湾統一を狙う中国は空母艦隊を強化しており、日本近海のほか太平洋でも活動を活発化させそうだ。

もっと読む
ツイート シェア シェア