峠巡りを日本の文化に 埼玉・飯能の“ジャパン峠プロジェクト” ステッカー通じ盛り上げ
2026/03/30/13:21
山道を登り、下りに変わる境目の「峠」。山を越える手段として使われる一方、峠道のドライブを楽しむ人や周辺で販売しているステッカーを収集する人もいる。飯能市の「ジャパン峠プロジェクト」が全国118カ所のステッカーを作製し、峠を巡るきっかけづくりをしている。代表の野口浩之さん(55)は「峠巡りを日本の文化にしたい」と意気込んでいる。









