埼玉新聞

 

峠巡りを日本の文化に 埼玉・飯能の“ジャパン峠プロジェクト” ステッカー通じ盛り上げ

  • 峠の魅力を語る野口浩之さん=3月、飯能市

    峠の魅力を語る野口浩之さん=3月、飯能市

  • 奥村茶屋で販売しているステッカー

    奥村茶屋で販売しているステッカー

  • 【地図】飯能市(背景薄緑)

    飯能市の位置

  • 【地図】横瀬町(背景薄緑)

    横瀬町の位置

  • 峠の魅力を語る野口浩之さん=3月、飯能市
  • 奥村茶屋で販売しているステッカー
  • 【地図】飯能市(背景薄緑)
  • 【地図】横瀬町(背景薄緑)

 山道を登り、下りに変わる境目の「峠」。山を越える手段として使われる一方、峠道のドライブを楽しむ人や周辺で販売しているステッカーを収集する人もいる。飯能市の「ジャパン峠プロジェクト」が全国118カ所のステッカーを作製し、峠を巡るきっかけづくりをしている。代表の野口浩之さん(55)は「峠巡りを日本の文化にしたい」と意気込んでいる。

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