埼玉の桜がピンチ 特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害が深刻 県内全域に拡大も 樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増 自治体などは対策に苦慮
2026/03/30/11:29
クビアカツヤカミキリの被害が発生した自治体の変遷。上の図が2018年度で、下の図が24年度。ピンク色の自治体で確認されていて、急速に拡大したことが分かる(県環境科学国際センター提供)
武蔵水路沿いに植樹された桜の苗木。枯れて伐採した木の切り株(下)も残っていた=14日、行田市富士見町