男性死亡…車で突っ込んだ男、懲役9年判決に不服 控訴し棄却される 当時18歳で飲酒し逆走、狭い道を時速125キロで 裁判長「車の左右は40~50センチしか余裕なく、両脇に電柱や街灯があった」
2026/03/30/10:07
川口市で2024年9月、酒気を帯びた状態で一方通行を逆走し、車に衝突させて運転の男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の罪に問われた中国籍の当時18歳の男(20)の控訴審判決公判が24日、東京高裁で開かれた。細田啓介裁判長は「制御困難だった」と危険運転を認定し、一審さいたま地裁の裁判員裁判の懲役9年の判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。









