埼玉新聞

 

「忍耐を」とネタニヤフ首相 停戦でもレバノン駐留長期化か

  •  9日、レバノン・ベイルート郊外で、イスラエル軍の攻撃後に立ち上った煙(ロイター=共同)

     9日、レバノン・ベイルート郊外で、イスラエル軍の攻撃後に立ち上った煙(ロイター=共同)

  •  9日、レバノン・ベイルート郊外で、イスラエル軍の攻撃後に立ち上った煙(ロイター=共同)

 【エルサレム共同】イスラエルメディアは29日、親イラン民兵組織ヒズボラ掃討を掲げレバノン南部で侵攻を拡大するイスラエル軍に関し、南部での駐留が数カ月から数年間続く可能性を報じた。停戦に合意しても直ちに撤収する見込みはないとしており、事実上の占領状態が長期化しかねない。ネタニヤフ首相は「緩衝地帯を拡大するよう指示した」と語った。

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