小中高生自殺、過去最多538人 25年確定値、1980年以降で
2026/03/27/10:20
2025年の小中高生の自殺者数の確定値は、1月の暫定値から6人増えて538人となり、統計のある1980年以降最多となったことが27日、厚生労働省のまとめで分かった。24年から9人増えて、最多は2年連続。原因・動機別で見ると、健康問題、家庭問題が増えた。大人を含む全体は1132人減り、1万9188人で初めて2万人を下回った。











