ポーランドが燃料費抑制策 税率引き下げ、上限価格設定も
2026/03/27/08:46
【パリ共同】ポーランドのトゥスク首相は26日、イラン情勢に伴い高騰する燃料価格の抑制策として、ガソリンとディーゼル燃料に対する付加価値税(日本の消費税に相当)の税率を23%から8%に引き下げる方針を発表した。その日ごとに上限価格も設定する。欧州のメディアが報じた。










