埼玉新聞

 

ウクライナ向けの弾薬転用か 米、イラン攻撃で消耗受け検討

  •  ウクライナのゼレンスキー大統領と防空システム「パトリオット」=2024年6月(ロイター=共同)

     ウクライナのゼレンスキー大統領と防空システム「パトリオット」=2024年6月(ロイター=共同)

  •  ウクライナのゼレンスキー大統領と防空システム「パトリオット」=2024年6月(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は26日、米軍がイラン攻撃で弾薬を消耗していることを受け、国防総省がウクライナ向けの防空用迎撃ミサイルなどを中東に振り向けることを検討していると報じた。ウクライナではロシアの侵攻が続いており、米国製兵器の供給が滞れば戦況に影響が及ぶ可能性がある。

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