26年の世界成長、2・9%維持 中東紛争がプラス効果相殺
2026/03/26/19:00
【ブリュッセル共同】経済協力開発機構(OECD)は26日公表した最新の経済見通しで、2026年の世界全体の実質経済成長率を2・9%と予測し、昨年12月の前回予測から据え置いた。中東での紛争に伴うエネルギー価格上昇が経済を下押しし、トランプ関税の実質的な税率低下や活発な人工知能(AI)関連投資によるプラス効果を打ち消すと見込んだ。日本の成長率も前回予測と同じ0・9%とした。











