映画「国宝」李監督に芸術院賞 11組12人、初の連名受賞も
2026/03/26/17:00
日本芸術院は26日、優れた芸術活動を表彰する2025年度日本芸術院賞に、歌舞伎を題材とした映画「国宝」の監督を務めた李相日さん(52)ら11組12人を選んだと発表した。建築家のユニットとして世界的に活躍する妹島和世さん(69)と西沢立衛さん(60)の2人は、初の連名での受賞となった。










