京都府警宿舎跡に文化財修理拠点 30年度までの新設目指す
2026/03/26/16:15
文化庁は、2030年度までの新設を目指す国立「文化財修理センター」の建設地を京都市上京区の京都府警宿舎跡地とする方針を固めた。京都国立博物館(京博、同市東山区)の敷地内が候補だったが、遺構が存在するなど立地上の制約があり断念した。関係者が26日、明らかにした。センターは同庁京都移転に伴う目玉事業の一つ。










