埼玉新聞

 

中東観光地、交戦の影響拡大 離れたトルコ、エジプトも

  •  トルコ・イスタンブールで、世界遺産アヤソフィア前の閑散とした広場で、パンを売るムファレウム・イェシュタシュさん=16日(共同)

     トルコ・イスタンブールで、世界遺産アヤソフィア前の閑散とした広場で、パンを売るムファレウム・イェシュタシュさん=16日(共同)

  •  トルコ中部カッパドキアの空に浮かぶ気球=17日(共同)

     トルコ中部カッパドキアの空に浮かぶ気球=17日(共同)

  •  エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッドとラクダ=16日(共同)

     エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッドとラクダ=16日(共同)

  •  トルコ・イスタンブールで、世界遺産アヤソフィア前の閑散とした広場で、パンを売るムファレウム・イェシュタシュさん=16日(共同)
  •  トルコ中部カッパドキアの空に浮かぶ気球=17日(共同)
  •  エジプトの首都カイロ近郊ギザのピラミッドとラクダ=16日(共同)

 中東の主要観光地で米イスラエルとイランの交戦の影響が拡大している。航空便の混乱が続き、外国人観光客は減少。イランからの攻撃が続く湾岸アラブ諸国だけでなく、やや離れたトルコ、エジプトも大きな打撃を受けている。交戦終結の見通しは立たず、関係者の苦悩は深まる。

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