埼玉新聞

 

フィリピンがエネルギー非常事態 燃料備蓄45日分、9割輸入

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 【マニラ共同】フィリピンのマルコス大統領は24日、中東情勢を巡って燃料不足が深刻化する恐れがあるとして「国家エネルギー非常事態」を宣言する大統領令に署名した。政府はガソリンや軽油の備蓄について45日分は確保されていると説明。今後不足する可能性に危機感を表明した。

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