NY原油反発、92ドル台 供給途絶長期化の警戒強く
2026/03/25/06:25
【ニューヨーク共同】24日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発した。米イスラエルとイランの交戦が続く中、イランによるホルムズ海峡の事実上封鎖に伴う供給途絶が長期化するとの警戒感が強まった。指標の米国産標準油種(WTI)の5月渡しは前日比4・22ドル高の1バレル=92・35ドルで取引を終えた。










