水産物自主検査の方法見直し 福島県漁連、負担軽減図る
2026/03/24/17:34
福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は24日、同県いわき市で開いた組合長会議で、東京電力福島第1原発事故後に実施してきた水産物の自主検査について、対象を現在の全297魚種から抽出した54魚種に見直すと決めた。検査の頻度も、全ての販売日から週1回以上に変更する。検査を担う漁協職員や流通業者の負担軽減を図る。4月から運用を始める。










