埼玉新聞

 

水産物自主検査の方法見直し 福島県漁連、負担軽減図る

  •  いわき市で開かれた福島県漁連の組合長会議=24日午前

     いわき市で開かれた福島県漁連の組合長会議=24日午前

  •  いわき市で開かれた福島県漁連の組合長会議=24日午前

 福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は24日、同県いわき市で開いた組合長会議で、東京電力福島第1原発事故後に実施してきた水産物の自主検査について、対象を現在の全297魚種から抽出した54魚種に見直すと決めた。検査の頻度も、全ての販売日から週1回以上に変更する。検査を担う漁協職員や流通業者の負担軽減を図る。4月から運用を始める。

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