埼玉新聞

 

「母親と縁切っていれば」 裁判員、山上被告境遇語る

  •  資料を手に取材に応じる、安倍元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代男性=3日、奈良県内

     資料を手に取材に応じる、安倍元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代男性=3日、奈良県内

  •  資料を手に取材に応じる、安倍元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代男性=3日、奈良県内

 安倍晋三元首相銃撃事件の公判で裁判員を務めた30代の男性会社員が24日までに取材に応じた。裁判では山上徹也被告(45)=無期懲役、控訴=の母親が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への献金にのめり込み、家庭が崩壊する様子が明らかにされた。審理を通じて生い立ちを改めて知った男性。被告に関し「母親と縁を切っていれば良かったのでは」と感想を口にした。

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