埼玉新聞

 

能登廃棄物359万トン処理完了 地震と豪雨で被災、公費解体

  •  石川県輪島市の「輪島朝市」周辺の重機による公費解体作業=2024年6月

     石川県輪島市の「輪島朝市」周辺の重機による公費解体作業=2024年6月

  •  石川県輪島市の「輪島朝市」周辺の重機による公費解体作業=2024年6月

 2024年の能登半島地震や同9月の奥能登豪雨で被災した石川県内の建物の公費解体で出た廃棄物について、今年2月末までに処理が完了したことが24日、県への取材で分かった。廃棄物の総量は359万トンに上り、県内の年間ごみ排出量の約10年分に相当した。

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