埼玉新聞

 

柱穴9基発見、池上曽根 弥生時代中期の楼閣建物か

  •  池上曽根遺跡の発掘調査で見つかった、楼閣のような高層建物とみられる大型の柱穴=大阪府和泉市(同市提供)

     池上曽根遺跡の発掘調査で見つかった、楼閣のような高層建物とみられる大型の柱穴=大阪府和泉市(同市提供)

  •  池上曽根遺跡の発掘調査で見つかった、楼閣のような高層建物とみられる大型の柱穴=大阪府和泉市(同市提供)

 大阪府和泉市は23日、国史跡で弥生時代を代表する池上曽根遺跡の発掘調査で、約1・5メートル四方の柱穴9基を発見したと発表した。柱穴は大型で正方形に並び、楼閣のような高層建物が弥生時代中期にあった可能性を示す。この時期では全国的にも珍しいという。

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