運転手「前よく見ていなかった」 新名神6人死亡、ブレーキ痕も
2026/03/23/09:28
三重県亀山市の新名神高速道路で20日、大型トラックが乗用車に追突するなどして6人が死亡した多重事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで逮捕された大型トラックの運転手の水谷水都代容疑者(54)=広島県安芸高田市=が「(追突の際に)前をよく見ていなかった。ブレーキを踏んだが間に合わなかった」という趣旨の供述をしていることが23日、三重県警への取材で分かった。現場にはブレーキ痕があった。










