埼玉新聞

 

ドイツ反移民政党、躍進の勢い 州議会選、西部に勢力拡大

  •  22日、ドイツ西部ラインラント・プファルツ州議会選の結果予測を受けて歓喜に沸く「ドイツのための選択肢(AfD)」の候補者ら=マインツ(Andreas Arnold提供、AP=共同)

     22日、ドイツ西部ラインラント・プファルツ州議会選の結果予測を受けて歓喜に沸く「ドイツのための選択肢(AfD)」の候補者ら=マインツ(Andreas Arnold提供、AP=共同)

  •  22日、ドイツ西部ラインラント・プファルツ州議会選の結果予測を受けて歓喜に沸く「ドイツのための選択肢(AfD)」の候補者ら=マインツ(Andreas Arnold提供、AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツ西部ラインラント・プファルツ州議会選が22日実施された。選挙管理委員会の暫定集計によると、反移民の右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」の得票率が前回から2倍超の19・5%に躍進した。旧東ドイツ地域が地盤だが、8日のバーデン・ビュルテンベルク州議会選でも得票率をほぼ倍増させており、西側での勢力拡大が顕著となった。

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