被団協、組織の今後を検討 2世継承案も、詰めの議論
2026/03/22/17:42
ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(被団協)が、「被爆者なき時代」を見据え、今後の組織の在り方について検討を進めていることが22日、関係者への取材で分かった。被爆2、3世に引き継ぐ案を含め、詰めの議論に入っている。3月末をめどに大まかな方向性が定まる見通しで、6月の定期総会を経て、決定するとみられる。










