興福寺五重塔の「相輪」解体へ 120年ぶりの大修理で法要
2026/03/22/17:25
約120年ぶりの大修理が進む世界遺産・興福寺の五重塔(奈良市)で22日、屋根上部の金属製飾り「相輪」の解体に伴い、法要が営まれた。相輪の取り外しは3月末から行われる。
約120年ぶりの大修理が進む世界遺産・興福寺の五重塔(奈良市)で22日、屋根上部の金属製飾り「相輪」の解体に伴い、法要が営まれた。相輪の取り外しは3月末から行われる。