競泳日本選手権、松下が3冠達成 男子1500m自の田渕は日本新
2026/03/22/17:07
競泳の日本選手権最終日は22日、愛知・名古屋アジア大会(9~10月)などの代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、男子400メートル個人メドレーは松下知之(東洋大)が4分6秒93で制し、200メートル個人メドレーと200メートルバタフライを合わせて3冠を達成した。2位の小島夢貴(愛知・豊川高)を含めて派遣標準記録を突破し、アジア大会とパンパシフィック選手権(8月・米国)の代表入りを確実にした。











