イランでの医療支援「瀬戸際」 国境なき医師団会長が警鐘
2026/03/22/15:12
国際医療援助団体、国境なき医師団(MSF)のジャビド・アブデルモネイム会長は22日までに、中東情勢の悪化で、イランとレバノンの市民の状況は極めて厳しく甚大な被害を受けていると警鐘を鳴らした。米イスラエルの攻撃が続くイランでMSFが医療支援を続けられるかどうか「瀬戸際」にあるとも話した。東京都内で共同通信の単独取材に応じた。










