ウクライナの名誉総主教が死去 ロシア正教会からの独立に尽力 2026/03/21/19:34 2018年10月、ウクライナ・キーウで礼拝を執り行うフィラレト名誉総主教(AP=共同) 【キーウ共同】ウクライナの宗教界で最大の勢力を誇る独立系正教会のフィラレト名誉総主教が20日、慢性疾患の悪化で死去した。97歳だった。ロシア正教会の管轄下にあったウクライナ正教会の独立に向けた運動の中心的役割を担った。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る