核のごみ、母島で住民説明会 調査受け入れ、村長対応が焦点
2026/03/21/18:47
原発の高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、経済産業省などは21日、日本最東端・南鳥島での文献調査を申し入れた東京都小笠原村の母島で住民説明会を開いた。14日の父島に続く開催で今回が最後。渋谷正昭村長は調査受け入れについて、説明会終了まで自身の見解を明らかにしない意向を示しており、今後は渋谷氏の対応が焦点となる。











