奈良・甘樫丘に米保管庫か 蘇我親子滅亡後、木簡が示唆
2026/03/18/17:00
飛鳥時代の大豪族・蘇我蝦夷、入鹿親子の邸宅があったとされる奈良県明日香村の甘樫丘遺跡群から出土した木簡(7世紀後半~8世紀前半)を分析した結果、米の保倉庫があったことを示唆するとみられる文字が確認されたと、同村教育委員会が18日に発表した。甘樫丘は蘇我親子滅亡(645年)以降も大規模造成されていたとみられ、村教委は「土地利用の一端を解明できた」とした。











