ペルシャ湾でタンカー炎上 イラク、石油基地操業停止
2026/03/12/23:38
【イスタンブール共同】中東メディアは12日、産油国イラク南部バスラの港で原油タンカー2隻が攻撃され炎上し、同国が全ての石油ターミナルの操業を停止したと報じた。攻撃で1人が死亡した。イランはエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を封鎖するとともに、ペルシャ湾岸諸国のエネルギー関連施設やタンカーなどに対する攻撃を継続。中東の混乱が拡大し、原油相場が急騰している。










