台湾統一見据え「民族団結法」 中国・全人代が可決
2026/03/12/16:54
【北京共同】中国の全国人民代表大会(全人代)は12日、民族団結進歩促進法案を可決した。「中華民族の共同体意識の強化」を目的とし、台湾に関して「両岸(中台)の交流と協力を促し、台湾同胞の中華民族に対する帰属意識を増進する」とした。台湾統一を見据え、台湾住民の中華民族意識を高める考えとみられる。










