NY原油反発、一時95ドル台 備蓄放出の相場影響は限定的
2026/03/12/07:58
【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しの終値は前日比3・80ドル高の1バレル=87・25ドルだった。イランの交戦を受けた供給途絶や混乱長期化への警戒感が強まった。11日夜には一時95ドルを超えて上昇した。










