埼玉新聞

 

26年コメ作付面積は前年並み 需要上回る見通し、農家意欲高く

  •  水を張った田んぼの中を進む田植え機=昨年5月、秋田県大潟村

     水を張った田んぼの中を進む田植え機=昨年5月、秋田県大潟村

  •  主食用米の作付面積の推移

     主食用米の作付面積の推移

  •  水を張った田んぼの中を進む田植え機=昨年5月、秋田県大潟村
  •  主食用米の作付面積の推移

 農林水産省は11日、2026年産の主食用米について、1月末時点での作付け意向調査結果を発表した。全国合計の作付面積は前年実績比で6千ヘクタール減の136万1千ヘクタールと、コメの価格高騰を受けて大幅な増産となった前年とほぼ同じ規模になる見通し。作柄が平均的な場合の生産量は732万トンとなり、政府が想定する最大需要711万トンを上回る。

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