熊本へのミサイル配備計画批判 中国、米のAI軍事利用も
2026/03/11/18:55
【北京共同】中国国防省の蒋斌報道官は11日、日本政府が進める「反撃能力」(敵基地攻撃能力)の行使を可能にする長射程ミサイルの陸上自衛隊健軍駐屯地(熊本市)への配備計画を批判した。「日本の『新型軍国主義』は現実的な脅威で、地域の平和と安全に深刻な被害を与えていることを証明した」と主張した。










