米移民、財政にプラス影響結果 30年間で2300兆円改善
2026/03/11/16:00
【ワシントン共同】米シンクタンクの「ケイトー研究所」は11日までに、不法移民を含む移民が2023年までの30年間で、米国の財政に計14兆5千億ドル(約2300兆円)のプラス影響をもたらしたとの調査結果を発表した。移民の納税額が、社会保障など移民への政府支出を上回った。「大半の米国民は、移民が財政赤字を招いたと誤解している」と指摘した。










