震災への思いは変わらない 岩手出身、ドジャース佐々木投手
2026/03/11/09:00
【グレンデール(米アリゾナ州)共同】津波で自宅が流され、父と祖父母を亡くした東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市出身の米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(24)は10日(日本時間11日)、「震災に対して思うことは毎年、そこまで大きくは変わらない。今までと同じように思っている」と静かに胸中を語った。











