東部州85%制圧と主張 プーチン大統領、戦果誇示
2026/03/11/06:27
【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領は10日、ウクライナ侵攻で全域制圧を目指す東部ドネツク州について、ウクライナの管轄地域は「半年前の25%から15~17%に減少した」と述べ、85%程度を制圧したとの認識を示した。和平交渉が停滞する中、戦果を誇示した。同州のロシア実効支配地域のトップ、プシーリン氏とモスクワで会談した際に語った。










