埼玉新聞

 

米「最も激しい攻撃」継続 国防長官、手緩めず

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 【ワシントン共同】ヘグセス米国防長官は10日、国防総省で記者会見しイランとの交戦について「敵が完全かつ決定的に敗北するまで手を緩めない。きょうのイランへの攻撃も、最も激しいものになるだろう」と述べた。イランからの反撃は激減し「われわれは圧倒的な効率性、完全な制空権を持ち、勝利を収めている」と主張した。

 記者会見に同席した米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は、ホルムズ海峡の安全を確保するため、イランの機雷敷設艦の捜索と攻撃を続けると述べた。

 ヘグセス氏は、米国が過去に中東へ介入し、泥沼化したような事態は避けると強調。作戦は長期化しないとして、トランプ大統領に歩調を合わせた。

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