埼玉新聞

 

救急搬送にマイナ保険証17% 消防庁、持ち歩くよう呼びかけ

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 総務省消防庁は9日、救急搬送時にマイナ保険証で服薬情報や受診歴を確認する実証事業の結果を公表した。全国の消防本部で、救急隊が情報を閲覧しようとした搬送件数のうち、実際にできたのは17・4%。マイナ保険証が手元になかったケースが多く、消防庁は2026年度からの本格導入に向け、持ち歩くよう呼びかけを強める。

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