アレフの再発防止処分継続を決定 元死刑囚次男を「役職員」と認定
2026/03/09/18:07
公安審査委員会は9日、オウム真理教の主流派後継団体「アレフ」に対し、団体規制法に基づく再発防止処分の継続を決定した。公安調査庁が請求しており、処分は7回目。21日から6カ月間、一部施設の使用制限などを課す。オウムのトップだった松本智津夫元死刑囚=執行時(63)、教祖名麻原彰晃=の妻と次男を「役職員」と引き続き認定した。










