「AIによる株式投資で利益を…」 会社員の男性が2265万円を失う SNSでメッセージ、信じて9回送金 不審な振り込みに気付いた金融機関が警察へ通報し発覚 2026/03/08/07:04 事件 久喜市 久喜市の位置 幸手署は6日、久喜市の男性会社員(61)が、交流サイト(SNS)型投資詐欺で、現金計2265万円をだまし取られたと発表した。 同署によると、男性は昨年9月、SNSを通じて、「AI(人工知能)による銘柄選定の株式投資で利益を得る」「新規上場株は倍の利益が出る可能性が高い」などのメッセージを受けた。信じた男性は同10~12月にかけて、指定された口座に9回にわたり現金計2265万円を送金した。不審な大金の振り込みに気付いた金融機関から警察に通報があり、警察が連絡して、被害が判明した。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る