埼玉新聞

 

iPS治療へ「新たなスタート」 住友ファーマ、承認受け

  •  記者会見する住友ファーマの木村徹社長=6日午後、大阪市中央区

     記者会見する住友ファーマの木村徹社長=6日午後、大阪市中央区

  •  記者会見する住友ファーマの木村徹社長=6日午後、大阪市中央区

 人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った再生医療等製品「アムシェプリ」を開発した住友ファーマは6日、条件と期限付きの製造販売が厚生労働省に承認されたことを受け、大阪市で記者会見を開いた。木村徹社長は「大きなマイルストーンだと喜んでいるが、(本承認に向け)新たなスタートと思い緊張感を持っている」と述べた。

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