もうかる…男性会社員“1738万円”を失う ネットで知り合った人からメッセージあり、信じて100万円を送金…さらに“1638万円”送金後、口座が凍結してしまう 気付いた男性、警察に相談し詐欺発覚
2026/03/06/12:05
埼玉県警川口署は4日、川口市の男性会社員(61)が、交流サイト(SNS)投資型詐欺で、現金や暗号資産合計1738万円相当をだまし取られたと発表した。
同署によると、男性にはインターネットサイトを経由して知り合った者から、昨年12月26日から複数回にわたり、メッセージアプリを通じて「暗号資産で運用するともうかる」などとメッセージがあった。信じた男性は昨年12月から今年1月までの間、2回にわたりインターネットバンキングで現金計100万円を振り込み、さらに12回にわたり暗号資産計1638万円相当を購入し、指定アドレスに送金した。現金を引き出そうとして、口座が凍結していることに気付いた男性が署に相談し詐欺と判明した。









