ショック…無職の男性、3062万円を失う “先生のアシスタント”女からメッセージ「当選した」、信じて1566万円を送金 さらに駅で1496万円を手渡す その後…ネットで調べた男性、詐欺に気付く
2026/03/06/09:56
埼玉県警飯能署は5日、飯能市の無職男性(65)が、交流サイト(SNS)型投資詐欺で現金計約3062万円をだまし取られたと発表した。
同署によると、男性は昨年9月から約4カ月にわたり、SNSを通じて、株式運用の先生のアシスタントを装う女から、「新規公開株を購入できるための抽選に当選した」などとメッセージを受け取った。信じた男性は昨年10月から今年1月までに、10回にわたりインターネットバンキングを利用して現金計約1566万円を振込送金。2回にわたって飯能市内の駅構内で男に現金計約1496万円を手渡して、計約3062万万円をだまし取られた。その後、投資アプリで利益が出ていたので下ろそうとすると手数料を要求され、それを支払ったが全く振り込まれなかった。心配になりインターネットで調べて詐欺の手口と気付き、同署に相談し被害が発覚した。









