愛した妻死亡…夫に懲役15年求刑 妻が持っていたバール、取り上げ殴って頭蓋内損傷させたか「直接謝りたいです」 弁護士「妻からの暴言暴力に10年以上耐えたが、限界を迎えた」
2026/03/05/12:14
2011年に所沢市のアパート内で妻を殺害し、遺体をドラム缶に入れて遺棄したとして、殺人や死体遺棄、道路運送車両法違反などの罪に問われた住居不定、無職の男(51)の裁判員裁判の論告求刑公判が4日、さいたま地裁(小池健治裁判長)で開かれた。検察側は被告に懲役15年と罰金30万円を求刑し、弁護側は懲役5年を求めて結審した。判決は9日。









