李九段、囲碁AIと再対局 韓国、音声で相手を生成
2026/03/04/17:18
【ソウル共同】2016年に人工知能(AI)を使った囲碁ソフト「アルファ碁」との対局で注目を集めた韓国人棋士の李世ドル九段が、当時と同じソウル市内のホテルで10年ぶりに別のAIと対局する。9日に行われる韓国のスタートアップ(新興企業)のイベントで、李九段が同社開発のAIに指示して自分の対戦相手となる棋士モデルを設計させた上で、30分間の対局に臨む。










