埼玉新聞

 

高木、歴代最強の競技人生に幕 集大成のミラノ五輪で号泣

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1500メートルで6位となり、ヨハン・デビット・コーチ(右)と抱き合う高木美帆=2月、イタリア・ミラノ(共同)

     ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1500メートルで6位となり、ヨハン・デビット・コーチ(右)と抱き合う高木美帆=2月、イタリア・ミラノ(共同)

  •  ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート女子1500メートルで6位となり、ヨハン・デビット・コーチ(右)と抱き合う高木美帆=2月、イタリア・ミラノ(共同)

 現役引退を表明したスピードスケート女子の高木美帆(31)=TOKIOインカラミ=は2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で女子1500メートルの初制覇に集大成を懸けた。結果は6位で表彰台にも届かず、長年付き添うヨハン・デビット・コーチと約40秒間も抱き合い、珍しく号泣。翌日の記者会見で去就について「未定」と語っていたが、日本歴代最強のスケート人生に幕を下ろす。

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