埼玉新聞

 

「判定異議」成功率は51・3% MLB、投球判定ロボット導入で

  •  米大リーグのオールスター戦で電光掲示板に示された「ロボット審判」の判定=2024年7月、アトランタ

     米大リーグのオールスター戦で電光掲示板に示された「ロボット審判」の判定=2024年7月、アトランタ

  •  米大リーグのオールスター戦で電光掲示板に示された「ロボット審判」の判定=2024年7月、アトランタ

 【ニューヨーク共同】米大リーグで今季から導入されるストライク、ボールの判定を機械が補助する「ロボット審判」で、オープン戦開始からの10日間で異議申し立ての成功率はリーグ全体で51・3%だったと2日、AP通信が伝えた。1試合平均では2・3回のチャレンジがあった。

もっと読む
ツイート シェア シェア