埼玉新聞

 

衆院選デマ接触、事実と誤認9割 誤情報巡り、有権者ネット調査

  •  国会議事堂

     国会議事堂

  •  国会議事堂

 先の衆院選期間中に拡散していた複数の偽・誤情報について尋ねたところ、見聞きした人の割合は半数超に上り、情報に接した人の90%近くがその情報を事実だと誤認していたとの調査結果を東洋大の小笠原盛浩教授がまとめた。選挙中にデマが拡散し、有権者の判断に影響を与えかねない状況が浮き彫りになった。

もっと読む
ツイート シェア シェア